第3回:なぜViváteは「活性ケラチン×CMC」にこだわるのか

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──髪を“その場しのぎ”で終わらせないために

「トリートメントをすると、確かにその日は綺麗になる」

これは、多くの方が感じている実感だと思います。

しかし同時に、こんな声もよく耳にします。

・数日経つと元に戻る

・洗うたびに手触りが落ちていく

・最初は良かったのに、続けるほど重くなる

・ツヤはあるのに、扱いづらい

この違和感は、決して気のせいではありません。

そしてその原因は、「補修」という言葉の捉え方にありました。

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髪は“塗っても”本当には治らない

多くのヘアケア製品は、

ダメージ部分をコーティングすることで

ツヤや手触りを作ります。

それ自体が悪いわけではありません。

ただし問題は、髪の内部構造が壊れたままであること。

髪は、

キューティクル(外側)

コルテックス(内部)

CMC(細胞間脂質)

ケラチン(骨格)

という構造で成り立っています。

ダメージが進むと、

・ケラチンが流出し

・CMCが途切れ

・内部に“空洞”が生まれる

この状態では、

どれだけ外側を整えても、

髪は本来の強さやしなやかさを取り戻せません。

私たちはここで、

「内部が壊れたままでは、髪は本当には変わらない」

という事実に正面から向き合いました。

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Viváteが目指したのは「構造を立て直すケア」

Viváteが補修成分として選んだのは、

よくある“加水分解して細かくしただけのケラチン”ではありません。

髪の構造と限りなく近い形で働く、活性ケラチン。

活性ケラチンとは、

髪内部の欠損部分に“はまり込む”ように結合し、

時間とともに流れ落ちにくい性質を持つケラチンです。

一時的なコーティングではなく、

髪の骨格そのものを補強する役割を担います。

そのためViváteのケラチンケアは、

・使うほど髪が軽くなる

・ベタつかず、しなやかになる

・ハリが出るのに硬くならない

という、矛盾のない変化を生み出します。image_bafb9f46-95e1-48cc-8afe-cba752f89b0d

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もう一つの主役「CMC」を見逃してはいけない

そして、ケラチンと同じくらい重要なのが

CMC(細胞間脂質)です。

CMCは、

髪内部で水分や栄養を運ぶ“通り道”であり、

同時に内部構造を支える“接着剤”のような存在。

カラーや熱、紫外線によって

最も失われやすい成分でもあります。

CMCが減ると、

・髪が乾きやすくなる

・パサつく

・内部に隙間ができる

・うねりが出やすくなる

Viváteはここに、

ナノサイズ化したCMCを採用しました。

小さくすることで、

壊れた内部構造の隙間に入り込み、

再び“道”をつなぎ直すことができるからです。スクリーンショット 2026-02-12 7.50.47

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活性ケラチン×ナノCMCが生む「芯のある髪」

Viváteの真価は、

活性ケラチンとナノCMCが“同時に働く”点にあります。

・ケラチンが骨格を立て直す

・CMCが内部の通り道を整える

この2つが揃うことで初めて、

髪は「芯のある、しなやかな状態」に戻っていきます。

実際に多くの方が感じる変化は、

・ドライヤー後のまとまり

・朝のスタイリングのしやすさ

・湿度による広がりの減少

・エイジング毛の扱いやすさ

これらは、

表面を綺麗にした結果ではありません。

内部構造が整った結果、

外側も自然に整っているのです。

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Viváteが「使うほど良くなる」理由

一般的なヘアケアは、

使えば使うほど重くなったり、

効果を感じにくくなったりします。

Viváteは逆です。

それは、

酸化を抑えながら、内部構造を少しずつ立て直しているから。

・壊す要因を止め

・必要なものだけを補い

・余計なものを残さない

この積み重ねが、

「気づいたら髪が変わっていた」

という実感につながります。

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髪は、正しく向き合えば応えてくれる

Viváteは、

即効性だけを売りにするヘアケアではありません。

時間をかけて、

髪と信頼関係を取り戻すケアです。

活性ケラチンとCMCは、

そのために欠かせない“土台”。

髪を誤魔化すのではなく、

本来の構造を思い出させる。

それが、Viváteが内部構造にこだわり続ける理由です。

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第4回:なぜViváteは「ナノ化」にこだわるのか──浸透の概念を変えるUFB×処方設計

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