第2回:なぜViváteは「水素×UFB」にこだわったのか
──髪を老化させないための“科学的な答え”
「ちゃんとトリートメントしているのに、なぜ髪は傷んでいくのか?」
これは、美容師として長年現場に立つ中で、
何度も耳にし、何度も自分自身にも投げかけてきた疑問です。
高価なケアをしている。
サロンにも定期的に通っている。
それでも、年齢とともに髪は細くなり、うねり、ツヤを失っていく。
この現象を、
「年齢のせい」「仕方ないこと」と片づけていいのだろうか。
Viváteの開発は、ここから始まりました。
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髪が傷む本当の原因は「ダメージ」ではなかった
一般的に、髪が傷む原因として語られるのは、
・カラーやパーマ
・熱(アイロン・ドライヤー)
・紫外線
・摩擦
これらは確かに要因です。
しかし、私たちが注目したのは、その**“さらに奥”**にあるもの。
それが、酸化です。
髪や頭皮は、日常生活の中で少しずつ酸化しています。
紫外線、過酸化水素、残留薬剤、皮脂の変質、ストレス。
これらが積み重なることで、髪内部では“サビ”のような現象が起きます。
この酸化こそが、
・髪が硬くなる
・ツヤが出なくなる
・うねりが強くなる
・エイジング毛が進行する
という変化の正体でした。
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「補修しても追いつかない」理由
従来のヘアケアは、
傷んだ部分をコーティングし、補修成分を足すことで
一時的な手触りやツヤを作ってきました。
しかし、酸化が進んだ状態では、
どれだけ良い成分を入れても、
髪は“受け取る力”を失ってしまいます。
これは例えるなら、
サビだらけの配管に、いくら綺麗な水を流しても
途中で詰まり、うまく届かないのと同じ。
私たちはここで、
「足す前に、まず取り除く必要がある」
という結論にたどり着きました。
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水素が持つ、唯一無二の力
数ある成分の中で、
私たちが水素に注目した理由は明確です。
水素は、
髪や肌を老化させる“悪玉活性酸素(過酸化脂質)”だけを選択的に除去し、
それを“水”に変えることができる、唯一の成分。
これは美容的なイメージではなく、
医療や抗酸化研究の分野で明確に示されている特性です。
つまり水素は、
「ダメージを隠す」のではなく、
ダメージの原因そのものを無害化する。
Viváteが目指している
「悪くしない美容」
「老化させないケア」
の中心に、水素は欠かせない存在でした。
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しかし、水素だけでは足りなかった
水素には大きな課題があります。
それは、非常に小さく、抜けやすいということ。
せっかくの水素も、
髪や頭皮の奥まで届かなければ意味がありません。
そこで組み合わせたのが、
UFB(ウルトラファインバブル)です。
UFBは、目に見えないほど微細な泡で、
毛穴や髪の内部、キューティクルの隙間にまで入り込む性質を持っています。
このUFBが“運び屋”となり、
水素を必要な場所まで届ける。
この構造によって初めて、
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水素×UFBがもたらす、これまでにない変化
Viváte Hを使い続けた方から、
よく聞く変化があります。
・髪が軽くなった
・乾かすだけでまとまる
・ツヤが“内側から”出てきた
・頭皮のベタつきや乾燥が減った
・エイジング毛の扱いやすさが変わった
これらは偶然ではありません。
酸化が抑えられることで、
髪は本来の柔軟性と水分保持力を取り戻していきます。
何かを足したから綺麗になったのではなく、
“余計な劣化が止まった”結果として綺麗になっている。
これが、Viváteの変化が自然で、
使うほど心地よくなる理由です。
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髪を老化させないという、新しい選択
私たちは、
「髪は年齢とともに傷むもの」
という常識を、変えていきたいと考えています。
正しく酸化をコントロールすれば、
髪の老化スピードは確実に遅らせることができる。
水素×UFBは、
そのための“答え”として選ばれました。
Viváteは、
流行りの成分を集めたシャンプーではありません。
未来の髪を守るために、
本当に必要なものだけを残した結果、生まれたケア。
それが、Viváte Hの核心です。
次は
第3回:活性ケラチン×CMC──なぜViváteは「内部構造」にこだわるのか

















